2017年11月19日 (日)

『終日秋雨に、、、』

終日秋雨で冷たさがひとしおです。

ちょっと近所で紅葉を見つけた。

季語は判らないが、晩秋と言うのだろうか。

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Fuji FinePix-F1000EXR
FUJINON LENS 1:3.5-5.3 f=4.6-92.0mm (25mm-500mm)
16MEGA 1/2 EXR CMOS
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2017年11月18日 (土)

『神田川と柳森神社参拝』

仕事の捜し物で秋葉原へ立ち寄った。

最初に目指したのは、神田川沿いの柳森神社。

都心にある癒やしのポイントへ参拝。

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FujiFilm X-T20 + XF18-55mm 1:2.8-4 OIS R IS
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Dscf4242ac02

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2017年11月 8日 (水)

『夕暮れ路地を散策』

この日も川越は暑かった。

小江戸と称される町並みには、良い雰囲気がある。

夕暮れ時の散策は、喧噪が去った落ち着きの空気が満ちている。

これからも度々訪れる事が出来るようにしたい。

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FujiFilm X-T20 + XC16-50mm 1:3.5-5.6 OIS
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2017年11月 5日 (日)

『秋の日差しを湖畔に感じる』

秋の日差しを強く意識した。

夏とは違う日差しに思える。

今年も11月に突入。

いろいろな出来事があった酉年も残すところ二月。

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FujiFilm X-T20 + XF18-55mm 1:2.8-4 OIS R IS
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2017年10月30日 (月)

『秋の味覚、筆柿をざるに盛って』

30年以上前から大事に使っているざる。

当時、丁寧に作られているものを購入した。

そこへ、道の駅で農家直販の筆柿を盛ってみた。

優しく控えめな甘さがある筆柿2個を残して、、、、、

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Fuji X-M1 +XC16-50mm 1:3.5-5.6 OIS
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2017年10月29日 (日)

『台風によって外出できず。アルビノーニ・アダージョを聴く』

NHK・FMラジオから流れてくる音楽を聴きながら、過ごしている。

台風22号の影響で、終日家から出ていない。

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紅葉するけやきを撮ってみた。

子供時代、祭りなどで行った府中の大國魂神社にあるけやきの大木が印象に残っている。

東京は街路樹として、けやき並木が多かった印象がある。

離れて約半世紀、東京の町並みは大きく変わっている。

そんな事をつらつらと想い出しながら、アルビノーニ・アダージョ「Erato WPCS-21026」などを聴いている。

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FujiFilm X-T20 + XC 50-230mm 1:3.5-6.3 OISⅡ
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2017年10月24日 (火)

『明治村の思い出によって、更なる記憶を呼び覚ます』

5月の終わる頃に出かけた明治村の思い出をこの一枚で蘇らせた。

ガラパゴス諸島に生息しているウミイグアナの如く、強い日差しから元気を貰った。

1~2歳、幼児のころ強い日差しの照りつける海辺(家の前がすぐに海岸)で遊ばせれば、静かで手が掛からなかったそうである。

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Panasonic LUMIX DMC-LX3
LEICA DC VARIO-SUMMICRON 1:2-2.8/5.1-12.8(24mm-60mm) ASPH
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2017年10月20日 (金)

『さざ波が、ひたひたと岸辺を洗う』

360名弱の団体では、意見を纏めるのが難しい。

百家争鳴。

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そんな団体役員での一年間が終わった。

副責任者を勤めさせていただいたのも、非常に良い経験。

今は、静かな日々を過ごしながらの心地良さをしみじみと感じている。

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FujiFilm X-T20 + XC 50-230mm 1:3.5-6.3 OISⅡ
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2017年10月19日 (木)

『川越方面のうなぎや』

先日の事ですが、招待されてうなぎ料理専門店『大穀』へ行きました。

一匹を乗せた鰻重は、さすがに食べ応えがあります。

これで、夏の疲れも回復基調、、、でしょうか。

油断禁物ですが、、、、

Dscf2726ac02

Fuji FinePix-F1000EXR
FUJINON LENS 1:3.5-5.3 f=4.6-92.0mm (25mm-500mm)
16MEGA 1/2 EXR CMOS
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2017年10月18日 (水)

『静寂に包まれて』

気配は、、、静寂。

暮れの水辺で佇めば、、そこは一人の世界。

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FujiFilm X-T20 + XF18-55mm 1:2.8-4 OIS R IS
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2017年10月16日 (月)

『名古屋西北隅櫓(清洲櫓)』

1年前(2016.11)に名古屋城お堀散策をした。

ここで夜景を楽しんだことは殆どない。

日記を繰ってみると大須アメ横の帰り、道草となっている。

常に持ち歩いているコンデジで、こんなチャンスを捉えることが出来る。

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Fuji FinePix-F800EXR
FUJINON LENS 1:3.5-5.3 f=4.6-92.0mm (25mm-500mm)
16MEGA 1/2 EXR CMOS
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2017年10月 6日 (金)

『鞍ヶ池パーキングエリアで夕日を拝む』

今月3日仕事完了して東海環状高速道路を経由して帰ることにした。

名神高速道は、渋滞が酷くなっているので避けた。

お陰様で、鞍ヶ池パーキングエリアの夕日を拝む事ができた。

瀬戸方面猿投山の姿を垣間見ることが出来た。

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Dscf2916

Fuji FinePix-F1000EXR
FUJINON LENS 1:3.5-5.3 f=4.6-92.0mm (25mm-500mm)
16MEGA 1/2 EXR CMOS
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Dscf2962

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2017年9月28日 (木)

『荒々しい雲の流れ』

伊勢まで出張した。

そこへの道中、またそこからの帰路、頭上の雲は刻々と珍しい姿を見せてくれた。

こんな日の夕焼けは、劇的な姿を見せてくれると予想して帰宅した。

波打ちうねる龍を想わせる雲、それを追って後に続く雲達。

今日の夕焼けは、一際印象強かった。

Dscf3308

FujiFilm X-T20 + XF18-55mm 1:2.8-4 OIS R IS
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2017年9月24日 (日)

『深紅賛華』

曼珠沙華群落。

深紅に咲く仲間の華を讃えている様子に思えた。

『深紅賛華』と表現してみたい。

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FujiFilm X-T20 + XF18-55mm 1:2.8-4 OIS R IS
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2017年9月19日 (火)

『揖斐川を越えて、、、』

全ての予定をキャンセルして、伊勢への道を急いだ。

揖斐川を越えて、、、

緊急事態が、立て続いている。

その大部分に目途が立つのは嬉しい。

お互いにウインウインの関係だからこその問題解決、、、、

帰路は、ゆったりと高速道路を流した。

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Panasonic LUMIX DMC-LX3
LEICA DC VARIO-SUMMICRON 1:2-2.8/5.1-12.8(24mm-60mm) ASPH
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2017年9月17日 (日)

『森陰に曼珠沙華が輝いていた』

先週の出来事。

森陰に曼珠沙華が輝いていた。

埼玉の秋は、中部地方より早いと感じた。

救急搬送連絡による緊急呼出し訪問要請であったが、大事には至らなかった。

一週間が時を忘れるくらいに早く過ぎ去った。

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FujiFilm X-T20 + XC16-50mm 1:3.5-5.6 OIS
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2017年9月10日 (日)

『根の上高原より恵那山遠望』

午後遅くにドライブへ行こう、と思いついた。

午前中会議の疲れを少しでも癒やしたくなった。

高原は、下界と比べて8℃気温が低く、眼に優しい白樺の姿が心地よい。

高原は、数家族の静かな賑わいで深呼吸をする毎に英気を養うことが出来た。

控えめに幸せの鐘を一回だけ突いて、帰路についた。

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FujiFilm X-T20 + Carl Zeiss Biogon 2.8/28mm ZM
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2017年9月 6日 (水)

『サルスベリの季節が終わる頃』

気候は、涼しくなっている。

湿り気はあるが、過ごしやすい。

季節はネムノキの花期も終わり、サルスベリの花もやがて終わるだろう。

窓の外では、秋の虫たちの声が姦しい。

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FujiFilm X-T20 + Tamron SP 10-24mm DiⅡ 1:3.5-4.5
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2017年9月 3日 (日)

『純白から紅を高く、、、』

花を愛でると種々の感じ方がある。

時に優しく辺りを包み、また別な景色で激情を飛び散らせる。

その花々には、長い歴史で獲得した個性がみなぎっている。

その個性に人の心が共鳴したとき、そこに何かが、、、、

Dscf2243ac01

FujiFilm X-T20 + MCEX-11 + XF18-55mm 1:2.8-4 OIS R IS
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2017年8月31日 (木)

『蝶の食事時を横目にみて』

蝶の美しい舞姿を追っていると、食事をする姿を見ることが出来た。

食事の姿勢も優雅に思える。

美しい姿が様になっている。

淡い花との饗宴に、心が時めいた。

Dscf5824ac01

Fuji X-M1 +XC16-50mm 1:3.5-5.6 OIS
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