2017年9月24日 (日)

『深紅賛華』

曼珠沙華群落。

深紅に咲く仲間の華を讃えている様子に思えた。

『深紅賛華』と表現してみたい。

Dscf2997

FujiFilm X-T20 + XF18-55mm 1:2.8-4 OIS R IS
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2017年9月19日 (火)

『揖斐川を越えて、、、』

全ての予定をキャンセルして、伊勢への道を急いだ。

揖斐川を越えて、、、

緊急事態が、立て続いている。

その大部分に目途が立つのは嬉しい。

お互いにウインウインの関係だからこその問題解決、、、、

帰路は、ゆったりと高速道路を流した。

P1130833ac01

Panasonic LUMIX DMC-LX3
LEICA DC VARIO-SUMMICRON 1:2-2.8/5.1-12.8(24mm-60mm) ASPH
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2017年9月17日 (日)

『森陰に曼珠沙華が輝いていた』

先週の出来事。

森陰に曼珠沙華が輝いていた。

埼玉の秋は、中部地方より早いと感じた。

救急搬送連絡による緊急呼出し訪問要請であったが、大事には至らなかった。

一週間が時を忘れるくらいに早く過ぎ去った。

Dscf2702ac01

FujiFilm X-T20 + XC16-50mm 1:3.5-5.6 OIS
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2017年9月10日 (日)

『根の上高原より恵那山遠望』

午後遅くにドライブへ行こう、と思いついた。

午前中会議の疲れを少しでも癒やしたくなった。

高原は、下界と比べて8℃気温が低く、眼に優しい白樺の姿が心地よい。

高原は、数家族の静かな賑わいで深呼吸をする毎に英気を養うことが出来た。

控えめに幸せの鐘を一回だけ突いて、帰路についた。

Dscf2621ac01

FujiFilm X-T20 + Carl Zeiss Biogon 2.8/28mm ZM
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Dscf2580ac01

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2017年9月 6日 (水)

『サルスベリの季節が終わる頃』

気候は、涼しくなっている。

湿り気はあるが、過ごしやすい。

季節はネムノキの花期も終わり、サルスベリの花もやがて終わるだろう。

窓の外では、秋の虫たちの声が姦しい。

Dscf1072ac01

FujiFilm X-T20 + Tamron SP 10-24mm DiⅡ 1:3.5-4.5
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2017年9月 3日 (日)

『純白から紅を高く、、、』

花を愛でると種々の感じ方がある。

時に優しく辺りを包み、また別な景色で激情を飛び散らせる。

その花々には、長い歴史で獲得した個性がみなぎっている。

その個性に人の心が共鳴したとき、そこに何かが、、、、

Dscf2243ac01

FujiFilm X-T20 + MCEX-11 + XF18-55mm 1:2.8-4 OIS R IS
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2017年8月31日 (木)

『蝶の食事時を横目にみて』

蝶の美しい舞姿を追っていると、食事をする姿を見ることが出来た。

食事の姿勢も優雅に思える。

美しい姿が様になっている。

淡い花との饗宴に、心が時めいた。

Dscf5824ac01

Fuji X-M1 +XC16-50mm 1:3.5-5.6 OIS
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2017年8月22日 (火)

『純白に咲く百合の花』

嵐のような突然の驟雨。

鉢植えの百合の花を室内へ避難。

その姿を捉えたくてX-T20を向けた。

Dscf2013ac02

FujiFilm X-T20 + XF18-55mm 1:2.8-4 OIS R IS
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2017年8月19日 (土)

『駒ヶ岳麓を散策する』

駒ヶ岳登山基地バス乗り場近くを散策した。

雨も上がって、空気が気持ちよい。

『二人静』で賑やかな会議開催、、、。

山の空気をたくさん呼吸出来た。

Dscf2656

Panasonic LUMIX DMC-LX3
LEICA DC VARIO-SUMMICRON 1:2-2.8/5.1-12.8(24mm-60mm) ASPH
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Dscf5748ac01

Fuji X-M1 +XC16-50mm 1:3.5-5.6 OIS
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2017年8月17日 (木)

『ぶどう棚の下で、、、』

ぶどう棚の下で、気分一新。

昨日とは打って変わって、湿度の下がった風が吹いている。

高くなった気温は、夏である。

Dscf5678ac01

X-M1 + XC 50-230mm 1:3.5-6.3 OISⅡ
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Dscf5670

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2017年8月16日 (水)

『里は百合満開』

里山、百合が満開です。

遠くヒグラシの声が聞こえてくる。

そろそろ夏も終わりかな。

湿気を含んでいるが少し温度が低くなった風。

夜には、わずかに虫の声が鉢植えの陰から聞こえる。

Dscf1748ac01

FujiFilm X-T20 + Nikon Micro-NIKKOR 105mm 1:4 ( 1981-1984 )
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2017年8月 8日 (火)

『新レンズでの試験撮影』

先日、賤母道の駅産直市場で名前が分からない果物を買ってきた。

記念に完熟前カメラで記録した。

マタタビは、7月末で完売している。

Dscf5517ac01

X-M1 + XC 50-230mm 1:3.5-6.3 OISⅡ
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2017年8月 7日 (月)

『権兵衛峠から伊那へ』

腰の状態も大分良くなって来た。

また、体力も回復した様子。

治療効果が随分上がったようだ。

先週、暑さの厳しい名古屋を脱出してどこまで行けるか試してみた。

賤母道の駅で一服、まだ大丈夫だ。

木曽福島道の駅で一服、まだまだ大丈夫だ。

Dscf1463ac01

そこで、権兵衛峠から伊那へ抜けることにした。

権兵衛トンネルを通過するときの気温は、23℃で快適。

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FujiFilm X-T20 + XF18-55mm 1:2.8-4 OIS R IS
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伊那への下りは、胸がすくような広がりを見せてくれた。

Dscf2440ac01


Fuji FinePix-F1000EXR
FUJINON LENS 1:3.5-5.3 f=4.6-92.0mm (25mm-500mm)
16MEGA 1/2 EXR CMOS
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2017年8月 2日 (水)

『オールドレンズの持ち味を試す』

Dscf1312v

FujiFilm X-T20 と、オールドレンズ ( Carena 55mm F1.8 ) の相性を試した。

画像ソフトでの修正は必要だが、現代にも通用する良い味が出る。

当時のレンズコーティングは、モノクロ対応で十分だったのかな。

更に手持ちオールドレンズでの撮影を試してみよう。

FujiFilm X-T20 + Mount Adapter Carena 55mm F1.8 ( F8.0 , ISO 下 800 ~ 上 12800 )

※ペトリ製の海外向けOEM製品で、1978年頃に販売開始された。
   M42マウント一眼レフカメラ(カレナ) SRH1001 付属レンズ。
Acdsee 7 使用
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Dscf1362ac03

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2017年7月30日 (日)

『田立の滝』

少しの涼を求めて、田立の滝へ向かった。

名古屋の気温36℃くらい。

ここは、森からの癒やしの空気を胸いっぱいに吸って気温27℃。

熊が、6月に出たとの警告看板を見て早々に退散。

短い時間ではあったが、病の気配はかなり解消した。

これなら回復も早いだろう。

Dscf0978ac01

FujiFilm X-T20 + XF18-55mm 1:2.8-4 OIS R IS
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2017年7月27日 (木)

『あじさいにも酷な季節が終わるだろう』

猛暑などに負けて、7月前半は寝込むことになった。

一昨日よりほぼ元の状態で動けるようになった。

この紫陽花も一ヶ月見ない間にどのような状態になっただろうか。

中部地方も猛暑が続き、雨も少なかったので紫陽花には酷な季節になっただろう。

盆には、避暑に出かけよう。

どこが良いかな?

今から計画を練ることにしよう。

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FujiFilm X-T20 + XF18-55mm 1:2.8-4 OIS R IS
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Dscf0290ac01

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2017年7月 4日 (火)

『南国の空気を感じて』

ハイビスカスの花が咲いていた。

黄色い花から感じたのは、南国の青空と強烈な日差し。

流れるのは、気怠い三線の音色。

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FujiFilm X-T20 + XF18-55mm 1:2.8-4 OIS R IS
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2017年7月 2日 (日)

『泰山木の香りと白い花』

泰山木の花を初めて見た。

否、その花に今まで気付いていなかったと言った方が良い。

わずかに酸味のある甘い香りに、辺りを見渡すと白い花が眼に留まった。

こんな出会いがあるので、自然の中に飛び込むのが好きだ。

34℃くらいの暑さにも負けずに歩いた事で得られた癒やしであった。

歩数は、僅かで10000歩。

これでも、筋力が付いて腰の回復には役に立つだろう。

Dscf0693ac01

FujiFilm X-T20 + XF18-55mm 1:2.8-4 OIS R IS
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2017年6月30日 (金)

『力がつくかな、、、、』

体調回復に効くのかな、、、、と、思いつつ道の駅『賤母』で買った。

『マタタビ』は、季節が早すぎて店頭には無かった。

ニンニクをしばらく軒に下げて乾燥させたら、ちょうど良い具合になったようだ。

Dscf0452ac01

FujiFilm X-T20 + XF18-55mm 1:2.8-4 OIS R IS
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2017年6月29日 (木)

『ガラス浮き球の装飾』

ガラス浮き球での装飾に心惹かれた。

20年近く昔、仕事で函館に滞在した事を思い出させてくれました。

その時の寒さは特に厳しく、凍り付いた道路が鏡のようになっていた。

季節は、11月末頃と記憶している。

長期滞在中の休日に、立待岬へ出かけたがカラスの大群に遭遇した出来事は強く心に残っている。

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FujiFilm X-T20 + XF18-55mm 1:2.8-4 OIS R IS
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