2018年5月22日 (火)

『散歩、路傍にドラマがあった』

過日、リハビリ散歩中に見かけた路傍の景色。

プチドラマを感じた。

感じ方は、人それぞれ。

Dscf2315

FujiFilm X-T20 + XF18-135mm F3.5-F5.6 R LM OIS WR
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2018年5月18日 (金)

『美の頂点かと、、、、そっと垣間見る』

芍薬の花がやっと咲いたとの噂に、この日午後出かけた。

色とりどりに咲き誇る花の祭列を縫うように歩いた。

振り返って見れば、この花を垣間見ることが出来た。

密かに眺める時、心に安らぎが湧いた。

10代半ばに感じた心の動揺かも、、、、、

Dscf9614ac01

FujiFilm X-M1 + XC 50-230mm 1:3.5-6.3 OISⅡ
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Dscf9574

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2018年4月27日 (金)

『刈谷ハイウエイオアシスの春』

今日で仕事が終わり、明日から9日間の大型連休に入る。

事務所から遠くないところにある、ここで遅めの昼食。

ゆったりとした気分で、サービスエリア内を散策。

すでに連休の最中かと思えるような賑やかさであった。

ツツジが咲き誇っているので、観覧車をバックに撮ってみた。

Dscf9176ac01

FujiFilm X-M1 + XC15-45mm 1:3.5-5.6 OIS
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Dscf9196

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2018年4月25日 (水)

『金華山を見上げながら、、、』

先週この日、会議前に金華山の麓をプチ散歩。

聳え立つ山上には岐阜城。

難攻不落のこの城も、落城の憂き目にあっている。

歴史書物に没頭している今日この頃、ここを取り巻く時代が眼に浮かぶ。

Dscf8941ac01

FujiFilm X-M1 + XC15-45mm 1:3.5-5.6 OIS
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2018年4月24日 (火)

『シャガの花咲く頃、、、、』

シャガの花咲く頃には毎年のように大学時代の記憶が蘇る。

百草園には、シャガの群落があった。

散歩する足音は、静寂の境内に吸い込まれて消えていった。

儚いひとときの夢であった。

訪れることの出来なかった弘前の町への記憶と共に消え去った。

Dscf1508ac01

FujiFilm X-T20 + XF18-135mm F3.5-F5.6 R LM OIS WR
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2018年4月23日 (月)

『長良川鵜飼い船の静寂』

毎年開催される岐阜での会議が終わった。

先週この日は、会議終了後の懇親会を欠席。

リハビリ中なので、もうしばらく懇親会欠席が続く。

川に沿って歩くと、長良川鵜飼い船の静寂があった。

Dscf9008

FujiFilm X-M1 + XC15-45mm 1:3.5-5.6 OIS
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2018年4月18日 (水)

『新緑に誘われて、、、、』

新緑に誘われて外へ出かけた。

仕事は、午前中で終了。

再びリハビリに励むこととなった。

心の洗濯も大事と、、、言い訳して早退。

晴天にも恵まれての散歩。

いつもの平日より、人出が多い。

Dscf8456ac01

FujiFilm X-M1 + XC15-45mm 1:3.5-5.6 OIS
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2018年4月16日 (月)

『東京タワー・増上寺』

仕事前の散歩。

会議までの時間、喫茶を楽しもうと芝大門辺りをうろうろと店を探した。

感覚的に合う店は、開店前や土日休日になっている。

歩き続けて来てしまったのが、東京タワーを望む増上寺前交差点。

写真を撮りながら、退散。

Dscf7972ac01

何故、感覚の合う喫茶店をさがしたのか、理由は以下。

東京にいる頃は、紅茶を飲むことが多かった。

しかし、転勤でこの土地へ来てからは次第にコーヒーが主になった。

更に近くの自家焙煎珈琲豆を買うようになった10年前からは、口に合う珈琲を選んで飲むようになった。

たとえば、ケニアAA、コロンビア・スプレモ、グアテマラ・シティー、マラゴジッペ、マンデリン・シナール、スカイヒル、等など。

また、豆によっては焙煎も浅煎りから深煎りまでの変化を楽しむ。

ブレンド以外の単一産地豆で淹れた珈琲を出先でも好んで飲む。

そんな珈琲で、一服出来る喫茶店に出会えるとその土地まで好ましく感じる。

FujiFilm X-M1 + XC15-45mm 1:3.5-5.6 OIS
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2018年4月12日 (木)

『仕事帰り、藤棚に寄り道』

仕事帰り、遠目に藤の花を見た。

思わず、そこへ寄り道。

熊ん蜂の如く、暫し藤棚を周回した。

特に紫色の藤が好きだ。

Dscf7780ac01

FujiFilm X-M1 + XC15-45mm 1:3.5-5.6 OIS
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2018年4月11日 (水)

『名古屋城へ春風そよぐ』

過日、名古屋城を一周した。

柳の新緑を渡る風が心地よい。

西北隅櫓を望むところで暫し休憩。

桜並木を巡って、正門から金シャチ横町。

明日からの開催で立ち入り出来ない。

良い気分で帰宅した。

Dscf0737ac01

FujiFilm X-T20 + XC16-50mm 1:3.5-5.6 OIS
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2018年4月 2日 (月)

『桜、桜、桜、、、、三昧、、、』

今年の桜、一斉に開花した。

そこかしこで、満開、、、、

景色が、桜色一色と表現出来るようだ。

そして、新緑も負けじと少し芽を吹き始めた。

Dscf1080ac01

FujiFilm X-T20 + XF18-135mm F3.5-F5.6 R LM OIS WR
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2018年3月31日 (土)

『花見に出かけた』

川沿いの桜並木。

ここは、花見物の人が少ないので落ち着ける。

反面、住宅街にある並木なので撮影は難しい。

そこかしこの住宅が写るので、非常に気を遣う。

終日好転に恵まれて、気分転換が出来た。

Dscf1146ac01

FujiFilm X-T20 + XF18-135mm F3.5-F5.6 R LM OIS WR
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2018年3月30日 (金)

『桜と遊ぶミツバチかな?』

先週、桜の花が八分咲き。

散策すると、沢山のミツバチが花から花へと飛び回っていた。

まるで、桜と戯れているように感じた。

Dscf0291ac02

FujiFilm X-T20 + XF18-135mm F3.5-F5.6 R LM OIS WR
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2018年3月18日 (日)

『片栗(カタクリ)の花』

花粉飛び散る陽差しの下、里山散歩へ挑戦。

そこで、念願のカタクリの開花に出会えた。

僅か二輪の花であったが、まさに今日開花したようだ。

木漏れ日に浮かぶ姿を撮ることが出来た。

花言葉を調べてみると、3種類の意味があった。

初恋、嫉妬、寂しさに耐える、だそうです。

万葉集にも詠われているようです。

「もののふの 八十乙女らが 汲みまごう 寺井のうえの かたかごの花」

Dscf7687ac01

FujiFilm X-M1 + XC 50-230mm 1:3.5-6.3 OISⅡ
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2018年3月17日 (土)

『大濠公園に遊ぶ、、、』

晴れ渡った一日、大濠公園に遊んだ。

NHK番組の福岡市画像で、時々大濠公園が映っているのを見ていた。

「どの角度からの映像かな?」、確かめたくて、ぐるりと一廻りした。

吹く風が、首筋を冷やしてくれた。

Dscf9211ac01

FujiFilm X-T20 + XC16-50mm 1:3.5-5.6 OIS
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2018年3月16日 (金)

『王羲之と日本の書』

『王羲之と日本の書』展示が九州国立博物館で開催されている。

終わって、そこからの通路で「散るときも、開きはじめのときめきを失わぬなり雛罌粟の花」の書に感銘を受けた。

勿論、王羲之から、信長そして南州翁の書まで感激の余韻に浸りながらの帰路であった。

Dscf8708ac01

FujiFilm X-T20 + XC16-50mm 1:3.5-5.6 OIS
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Dscf8921ac04

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2018年3月13日 (火)

『東長寺(福岡市)の梅花は日没の夕闇に浮かんでいた』

空海の創建と言われている福岡市東長寺境内に梅が咲いていた。

太宰府天満宮は満開の樹林で人並みが多いが、ここは静かな佇まいを見せてくれた。

日の沈む少し前の境内は、時々訪れる人影もまばらであった。

隅にひっそりと咲いている梅の枝振りに我を忘れてしまった。

そのような夢心地での一枚が此である。

Dscf9498ac02

FujiFilm X-T20 + XC16-50mm 1:3.5-5.6 OIS
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2018年3月 6日 (火)

『山茶花』

その花の風情を楽しむ。

この冬は、そこら中で山茶花を見た。

この一枚が心に留める一枚になりそうだ。

Dscf7460

FujiFilm X-M1 + XC 50-230mm 1:3.5-6.3 OISⅡ
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2018年3月 4日 (日)

『五月晴れのような陽差し』

午後からは、五月晴れのような陽差し。

梅花を楽しむ陽気。

出かけてみれば、咲き始めた梅香が辺りを包んでいた。

桃色の梅香が陽差しに映えていた。

Dscf7539ac01

FujiFilm X-M1 + XC 50-230mm 1:3.5-6.3 OISⅡ
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2018年3月 3日 (土)

『ランプの下で食事を摂りながら、、、、』

東北大震災以降旅行を避けていた。

今月から、少しずつ旅行に行く時間をとろう。

手始めに、南へ、、、、

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FujiFilm X-T20 + XF18-135mm F3.5-F5.6 R LM OIS WR
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